活動報告

   

日用品支援ボランティア
宮城県若林区仮設住宅での活動

 

日用品支援支援ボランティア

宮城県若林区仮設住宅での活動

この度、東京の東北支局スタッフが宮城県仙台市若林区の7つの避難場所で、被災者の方が実際何が必要としているのかをアンケート取ったところ、4カ所の避難所より94世帯からの要望が来ました。

6月24日に要望の一部搬入を行いました。
この搬入作業は、6月23日(木)の午後から始まり、日仏学園PTA協会役員の方々の協力を得て、東京在住のフランス人の方々が、6月末で日本を離れる方が多く、引っ越す前に、家具等を寄付したいという方のお宅に伺い、物資を収集しながら、目黒にストックしてあるものを積み、大塚事務所で梱包などを行い、準備をしました。

6月24日は当協会スタッフ3名と日仏学園PTA役員1名とで、早朝に東京を出発、長瀞小学校に行った後、仙台市若林区の荒井小学校用地仮設住宅は向かい、日用品支援ボランティアの物資を搬入してきました。

搬入した物資は;
 食器棚1台
 パイプハンガー4台
 ハンガー10セット
 衣装ケース7台
 加湿器10台
 姿見3台
 壁掛け時計18個
 ゴミ箱12個
 目覚まし時計14個
 電話機1機
 本棚5台
 女性用バック2個
 タオル10枚
 バスタオル5枚
 ミシン1台
 アイロン3台
 アイロン台2台
 ドライヤー3台
 室内物干し1台
 掃除機1台
 礼服1着

日仏学園PTAスタッフの方の協力を得て、本棚、食器棚の組み立ても集会所で行いました。
これらの物資を荒井小学校用地仮設住宅の集会所に搬入し、区役所より派遣されている仮設住宅の責任者である、中島様のご協力により、仮設住宅に移られた方に配られました。

また、要望が多かった自転車50台は東京都の協力により、西東京市から30台と東久留米市から20台を寄付して頂き、6月24日に4つの避難所に配って頂き、25日にそれぞれの被災者の方の手に渡りました。
こちらの自転車は非常に好評だったため、第二回の募集を行うことになっています。

当協会はこれからもこの日用品支援ボランティアを続けていきますので、ボランティアの方を募集しております。
物資収集、梱包、郵送のお手伝いをして下さる方、ぜひ当協会にご連絡下さい。
皆様の御協力をお待ちしております。